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Claude / Claude Code 特化人材開発支援助成金 対応⚠ 2027年3月末で制度終了

研修費の8割は、
国が出す。

経費の最大75%が助成される、Claude・Claude Code実装研修。座学で終わらせず、研修の中で貴社業務の自動化ワークフローをClaude Codeで本番稼働まで構築して納品します。実質負担は1人あたり3.8万円から。カリキュラムは貴社に合わせてオーダーメイドで再構成できます。

75%
経費助成率(中小企業)
¥38,000
実質負担/人
4.9/5.0
支援満足度・150社+
無料ダウンロード
この研修の資料4点セット
  • サービス資料(全23ページ)
  • 人材開発支援助成金 かんたんガイド
  • 助成金活用チェックリスト
  • 研修カリキュラム詳細(全10回)
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下記をご記入のうえ、ダウンロードしてください。PDF4点をまとめてお届けします。

ご記入いただいた情報は、プライバシーポリシーに基づき管理します。営業活動・第三者提供は行いません。

本制度は令和8年度末(2027年3月31日)で終了予定。計画届は訓練開始の1か月前までの提出が必須のため、年内のお申し込みが実質的な締切です。
対象 / こんな方に

Claude活用が、こんな組織に効きます

AI研修をやりたいが、費用がネックで稟議が通らない
ChatGPTを契約したが、社内にうまく広がっていない
座学研修を受けたが、翌週には誰も使わなくなった
「学ぶ」だけでなく、動く仕組みを持ち帰りたい
助成金を使いたいが、申請が複雑で手が出せない
研修後も伴走してくれるパートナーを探している
Why Claude Code / なぜClaude・Claude Codeか

ChatGPT研修では、
ここまで来られない

本研修で扱うのはAnthropic社の Claude と Claude Code「答えてくれるAI」ではなく、自ら手を動かして業務ツールを作り、実行するAIエージェントです。だから研修の到達点を「理解した」ではなく「動いている」に置けます。

① 非エンジニアが「つくる側」になれる
Claude Codeは日本語の指示で業務ツールの構築・自動化まで完結する自律型エージェント。プログラミング未経験でも、研修中に自分の業務を自動化できます。
② 講師が「当事者」です
当社は爆速AIサイトもAI SEOのAI社員も、自社サービスをClaude Codeで構築・運用しています。教科書ではなく、毎日現場で使っている実務ノウハウをそのまま渡します。
③ 助成金要件に正面から適合
「初歩的なツール操作講座」は助成対象外。本研修はDX推進のための業務実装(使用ツール:Claude/Claude Code)として設計され、要件に正面から適合します。
Subsidy / 助成金の仕組み

知らないと損をする、
期間限定の制度です

厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」は、DX推進に必要なスキル習得研修が対象。補助金と違って抽選や採択競争はなく、要件を満たせば原則支給されます。当社の研修はこの要件(OFF-JT・10時間以上・DX関連)に準拠して設計されています。

75%
経費助成率(中小企業)
研修費の75%を国が助成。1人あたり上限30万円(10〜100時間の訓練)
+1,000円/時
賃金助成
研修中の給与にも、受講者1人1時間あたり1,000円が上乗せで助成されます。
2027年3月末
制度終了予定
令和8年度末で終了する時限措置。今年度が最後の活用チャンスです。
Simulator / 30秒で試算

実質負担額を、
その場で確かめる

プランと人数を選ぶだけ。貴社の実質負担額がすぐわかります。

助成金シミュレーター
中小企業・雇用保険適用事業所の場合(賃金助成込み概算)
01 ── プランを選ぶ
02 ── 受講人数
2
研修費(税抜)¥400,000
経費助成(75%・上限30万円/人)¥300,000
賃金助成(1,000円/時)¥24,000
実質負担額¥76,000
※支給の可否・金額は管轄労働局の審査により決定されます。賃金助成は所定労働時間内の受講が前提です。試算は概算であり支給額を保証するものではありません。
Plans / 料金プラン

助成上限から逆算した、
Claude研修プラン

助成金は1人あたり上限30万円STANDARDはこの上限を満額使い切る価格設計で、費用対効果が構造上もっとも高くなるプランです。助成金を使わず今すぐ始めたい方には、ENTRY(全4時間・¥98,000)もご用意しています。

LITE ── 基礎実装
¥200,000/人(税抜)
実質負担 ¥38,000/人
  • 全6回・12時間のOFF-JT研修
  • 生成AI基礎〜業務適用・自動化設計まで
  • 自社業務での構築演習(講師伴走)
  • 業務別プロンプト集・社内活用ガイド付き
  • オンライン/訪問 選択可
おすすめ ── 助成上限を満額活用
STANDARD ── 本番実装
¥400,000/人(税抜)
実質負担 ¥80,000/人
  • 全10回・20時間のOFF-JT研修
  • LITE全内容+実装フェーズ(8時間)
  • 自動化ワークフロー2本を本番稼働まで構築
  • 運用マニュアル・社内展開ロードマップ納品
  • 修了後1か月のチャット伴走サポート
TEAM ── 複数名同時受講
¥400,000/人 × 2名〜
2名なら実質 ¥160,000
  • STANDARDを2名以上で同時受講
  • 経営層+現場リーダーのペア受講を推奨
  • 自動化テーマを部署横断で設計可能
  • 助成は人数分満額適用(上限30万円×人数)
  • 3名以上・部署単位はお見積もり
助成金を使わない選択肢 / 今すぐ始めたい方へ
ENTRY ── Claude体験・基礎コース
「まず触ってみたい」「難しそうで不安」という方向けの、2時間×2回・全4時間の入門コースです。Claude・Claude Codeの全体像と基本操作に絞り、手ぶらで参加して、その日のうちに自分の業務が1つ楽になるところまでを目標にします。
助成金は実訓練時間10時間以上が要件のため本コースは対象外ですが、
計画届の1か月ルールを待たずに最短で翌週から開始できます。受講後にLITE・STANDARDへ移行される場合、受講料を全額お値引きします。
全4時間・2回
¥98,000/人(税抜)
ENTRYを相談する
Curriculum / カリキュラム

Claude入門から、
Claude Codeで自動化まで

最初のつまずきは、たいてい「Claude、Claude Code、アプリ版、結局どれが何なのか分からない」という点にあります。本研修は第1回で製品の全体像を完全に整理したうえで、貴社の実業務にAIが組み込まれて動いている状態を到達点に置きます。だから助成金の対象要件(初歩的なツール操作講座は対象外)にも正面から適合します。

基礎・設計フェーズ(12時間)LITE / STANDARD 共通 ── 全体像から最初の自動化まで
第1回 / 2時間
生成AIの現在地とClaude製品の全体像
LLMの基礎/ChatGPTとClaudeの設計思想の違い/Claude(Web・デスクトップ・モバイル)、Projects、Artifacts、Claude Code、APIの役割と使い分け/料金プランの選び方/自社業務の棚卸し
到達目標:Claude各製品の違いと適用場面を説明でき、自社業務のうちAI活用で再設計すべき領域を特定できる。
演習:自社業務を洗い出し、「AIに任せられる/人が判断すべき」の切り分け表を作成
第2回 / 2時間
Claudeの基本操作とプロンプト設計
再現性のある指示設計の原則/役割・制約・出力形式の指定/長文脈の扱い/ファイル添付とデータの読み込ませ方/機密情報の取り扱い/社内で使えるプロンプトの型づくり
到達目標:自社の定型業務について、誰が実行しても同じ品質の出力が得られる指示を設計できる。
演習:自社の定型業務を対象にプロンプトを設計し、社内共有用に整備
第3回 / 2時間
Projectsによる社内ナレッジの資産化
Projectsとナレッジの設計思想/自社資料・過去データの取り込み/部門別・業務別のProject設計/属人的な知見を全社で使える形にする方法/Artifactsによる成果物の即時生成
到達目標:自社固有の知見・データをClaudeに保持させ、担当者が代わっても同じ品質で業務を回せる仕組みを構築できる。
演習:顧客レビュー・問い合わせ・過去資料を取り込み、分析・活用するProjectを構築
第4回 / 2時間
Claude Code入門①:導入と基本操作
Claude Codeとは何か(対話型AIとの決定的な違い)/導入・環境構築/ファイルやフォルダを扱う基本操作/権限設計と安全な使い方/CLAUDE.mdによる前提条件の与え方
到達目標:自社環境にClaude Codeを導入し、安全な権限設定のもとで基本的な作業指示を実行できる。
演習:自社フォルダを対象に、ファイル整理・一括リネーム・一括変換などを実行
第5回 / 2時間
Claude Code入門②:データ処理と集計・可視化
CSV・スプレッドシートの取り込みと加工/複数ファイルの突合と集計ロジックの設計/計算結果の検証方法/レポート・ダッシュボードの生成/定型レポート業務の置き換え
到達目標:自社の実データを用いて集計・分析・レポート生成の流れを設計し、繰り返し実行できる形にできる。
演習:売上・費用データから、利益構造が把握できるダッシュボードを作成
第6回 / 2時間
業務プロセスの再設計と最初の自動化
業務の工程分解と自動化適性の判断基準/費用対効果による優先順位づけ/人の確認を残すべき工程の見極め/自動化1本の設計から実行まで/社内共有と定着の考え方
到達目標:自社業務を工程分解して自動化対象を選定し、小規模な自動化を自ら設計・実行できる。
演習:優先度の高い業務を1つ選び、実際に自動化して稼働させる(LITEはここまで)
実装フェーズ(8時間)STANDARD 限定 ── AI社員の構築と本番稼働
第7回 / 2時間
外部サービス連携と情報収集の自動化
MCPによる外部サービス連携/業務システム・スプレッドシート・チャットツールとの接続/Web上の情報取得と定期モニタリング/連携時の権限・セキュリティ設計
到達目標:自社が日常的に使うサービスとClaudeを連携させ、情報収集から反映までを一連の流れとして設計できる。
演習:使用中のサービスと接続し、データ取得〜加工〜出力までを自動化
第8回 / 2時間
「AI社員」の設計:役割・手順・判断基準の定義
AI社員とは何か(担当業務・判断基準・報告先を持つ仕組み)/Skillsによる自社手順の標準化/サブエージェントによる役割分担/人の承認を挟む設計
到達目標:特定業務を担当する「AI社員」の役割・作業手順・判断基準・エスカレーション条件を定義し、実装できる。
演習:自社の1業務を対象に、担当AI社員を設計・構築
第9回 / 2時間
定期実行と本番稼働・例外処理
スケジュール実行による無人運用/出力品質の検証方法/想定外データ・エラー時の挙動設計/人が介入すべき条件の設定/2本目の構築と1本目の改善
到達目標:構築した仕組みを継続稼働させ、品質検証と例外対応を含む運用状態に移行できる。
演習:自動化2本目の構築+1本目を定期実行に移行し、検証サイクルを確立
第10回 / 2時間
運用ルール・社内展開設計と成果発表
運用マニュアルの整備/利用ルールと情報管理ガバナンス/内製と外注の線引き基準/社内展開のロードマップ策定/成果発表とレビュー
到達目標:構築した仕組みを社内標準として展開する計画を策定し、他部門・他担当者へ引き継げる状態にできる。
演習:成果物:自動化ワークフロー2本(本番稼働)、運用マニュアル、社内展開ロードマップ
+α
修了後1か月のチャット伴走
運用開始後の詰まりをその場で解消します。

※演習の題材はすべて貴社の実業務です。汎用サンプルは使用しません。

上記は標準カリキュラムです。
貴社に合わせて、ゼロから組み直せます
受講者のITリテラシー、業種特有の業務、すでに使っているツール、社内の温度感 ── 前提は企業ごとにまったく違います。事前ヒアリングをもとに、カリキュラムをオーダーメイドで再構成できます(追加費用はいただきません)。
レベルを合わせる
PC操作に不安がある方が中心なら、基礎の時間を厚くし、Claude Codeは見学中心に。逆に経験者が多ければ実装から始めます。
業種・業務に寄せる
EC、製造、士業、医療、人材など。実際の業務データを題材に、その業界で効く自動化テーマを設計します。
時間数を調整する
10時間以上であれば助成対象です。14時間・16時間など、貴社の稼働状況に合わせた時間数・日程で構成できます。
対象者を分ける
経営層向けは「判断と投資対効果」、実務者向けは「構築と運用」。役割ごとに内容を変えた並行実施も可能です。
Compare / 他社との違い

「学んで終わり」と、
何が違うのか

eラーニング型講義・座学型ソウゾウの実装型研修
研修後に残るもの視聴履歴資料とメモ本番稼働する自動化 2本
題材汎用サンプル一部カスタマイズ貴社の実業務・実データ
助成金活用△ 上限15万円に縮小
(eラーニングは経費助成上限が別枠)
○ 上限30万円を満額設計
申請サポートなし〜書類のみ会社による書類整備+提携社労士を紹介
研修後の伴走なし別契約1か月伴走+月額支援へ接続可
Process / 全体スケジュール

ご相談から入金まで、
この順番で進みます

助成金には「事前承認」という手続きは存在しません計画届は届出であり、支給可否は研修修了後の申請時に審査されます。そのため当社では、労働局への事前照会で内容の適否を確認してからご契約いただき、万一そこで対象外の指摘があった場合は研修開始前に限り違約金なしで解除できる条項をお付けしています。

フェーズ0か月目1か月目2か月目3〜4か月目5か月目〜
① 相談・要件確認1〜2週
② 労働局へ事前照会1〜2週
③ ご契約・書類整備1〜2週
④ 計画届提出→待機提出1か月ルール
⑤ 研修実施6〜10週
⑥ 支給申請→入金申請〜数か月

※ご相談から助成金の入金まで、通しでおよそ8〜12か月かかります。制度は2027年3月末で終了予定のため、年度内に研修を完了させるには年内のご相談が実質的な締切です。

Detail / 各ステップの実務

各段階で、誰が何をするのか

「自社は何をすればいいのか」がすべて分かるよう、各ステップの実務を開示します。見出しをタップすると詳細が開きます。貴社の作業は、実質「決める・押す・保管する」の3つだけです。

1無料相談・助成金診断無料所要30分/オンライン
当社がやること
  • 助成対象になりうるかの一次判定(事業主要件・受講者要件のヒアリング)
  • Claude Codeの実演デモ(実際に動くものをその場でお見せします)
  • 貴社業務にどの自動化が効くかの初期あたり付け
  • 概算見積もりと実質負担額の提示
貴社にご準備いただくもの
  • 受講候補者のイメージ(1〜2名/部署・役割)
  • 自動化したい業務の心当たり(曖昧で構いません)
この時点でのご準備は不要です。「助成金が使えるか知りたい」だけでもご相談いただけます。
2受講者の要件チェック数日/貴社+提携社労士
貴社にご確認いただくこと
  • 受講予定者が雇用保険の被保険者か(役員・被保険者でない方は対象外)
  • 研修期間中(6〜10週間)に退職予定がないか
  • 実訓練時間の8割以上出席できる日程が組めるか
  • 研修を所定労働時間内に実施できるか(賃金助成の前提)
提携社労士がやること
  • 雇用保険適用事業所であることの確認
  • 労働保険料の納付状況の確認
  • 賃金台帳・出勤簿の整備状況の確認
  • 職業能力開発推進者の選任状況の確認(未選任なら選任手続きを支援)
受講者は計画届の「訓練別の対象者一覧」で確定します。開始後の差し替えは原則できません。誰に受けさせるかはこの段階で決めきってください。
3労働局への事前照会1〜2週間/提携社労士+当社
当社がやること
  • 貴社のDX文脈に沿ったカリキュラム案・シラバスの作成
  • 照会用の訓練内容説明資料の作成
提携社労士がやること
  • 管轄労働局へ訓練内容の適否を事前照会
  • 指摘があった場合の修正方針のすり合わせ
貴社にご協力いただくこと
  • 事業展開・DX推進の方向性のご共有(照会時の説明に使用します)
訓練内容が対象かどうかの判断は労働局ごとに個別判断となるため、ここを飛ばさないことが最大のリスク対策です。当社は必ず照会を経てからご契約をお願いしています。
4ご契約(解除条項付き)即日/貴社⇔当社
ご契約の内容
  • 研修委託契約の締結(プラン・人数・日程を確定)
  • 解除条項:計画届が受理されない、または労働局から対象外の指摘を受けた場合、研修開始日前に限り違約金なしで解除可能
  • お支払い:研修開始前に全額前払い(分割相談可)
計画届の添付書類には当社の見積書・カリキュラムが必要なため、制度上、ご契約が計画届より先になります。上記の解除条項は、この順序による貴社のリスクをゼロにするためのものです。
5書類整備・計画届の提出1〜2週間/訓練開始1か月前まで

計画届に必要な書類の分担は以下の通りです。貴社の作業は押印・提出のみです。

必要書類作成
訓練カリキュラム・シラバス当社
訓練実施要項(日程・時間割)当社
研修費用の見積書当社
訓練実施計画届(様式)社労士
事業内職業能力開発計画社労士
訓練別の対象者一覧社労士
職業能力開発推進者の選任書類社労士
賃金台帳・出勤簿・雇用契約書等貴社
各書類への押印・労働局への提出貴社
計画届は訓練開始日の1か月前までの提出が必須です。1日でも遅れると、その訓練は助成対象外になります。提出後は1か月の待機期間があるため、研修開始日は逆算して設定します。
6研修の実施6〜10週間/週1〜2回
当社がやること
  • 研修の実施(オンライン/訪問)
  • 出席簿・訓練実施記録の毎回作成と保管(支給申請の必須添付)
  • カリキュラム消化状況の管理
  • 修了証の発行
貴社にご対応いただくこと
  • 受講者の出席確保(実訓練時間の8割以上)
  • 研修時間中の賃金の適正な支払い
  • 研修中に使用する実業務データのご提供(自動化構築のため)
記録類の不備は不支給の典型的な原因です。当社が毎回その場で作成・保管し、申請時にすぐ出せる状態でお渡しします。
7支給申請 → 入金修了後2か月以内に申請/入金は数か月後
提携社労士がやること
  • 支給申請書の作成・労働局への提出(修了後2か月以内)
  • 労働局からの照会対応
当社がやること
  • 修了証・出席簿・訓練実施記録・領収書の提供
  • 申請内容に関する研修事業者としての照会対応
貴社にご対応いただくこと
  • 支給申請書への押印
  • 賃金台帳等の提出
  • 関係書類の5年間保存
審査を経て、助成金は貴社の口座へ直接入金されます(当社を経由しません)。申請から入金までは通常数か月かかります。
Check / 事前セルフチェック

まずは、この5つだけ
ご確認ください

すべて□が付けば、助成金を活用できる可能性が高い状態です。1つでも不明な項目があれば、無料相談でその場で確認します。

貴社は助成金を使えますか?
中小企業・事業展開等リスキリング支援コースの場合
  • 雇用保険の適用事業所である労働保険料の未納がないこと
  • 受講予定者が雇用保険の被保険者である正社員・契約社員・パートは対象。役員は対象外
  • 研修を所定労働時間内に実施できる業務命令としての受講が前提(賃金助成の要件)
  • 受講者が6〜10週間、8割以上出席できる期間中の退職予定がないこと
  • 研修開始の1か月前までに計画届を出せる日程である逆算すると、ご相談から研修開始まで約2〜3か月

なお、「貴社の従業員が被保険者か」「管轄労働局がこの研修内容を認めるか」の2点だけは、企業ごとに答えが変わるためこのページでは確定できません。無料相談ではこの2点の確認を最優先で行います。

Honesty / 支給の確実性

「必ずもらえる」とは、
言いません

本助成金に抽選や採択競争はなく、要件を満たせば原則支給されます。ただし支給可否は修了後に労働局が審査するため、リスクと対策を事前にすべてお伝えするのが当社の方針です。

リスク① 訓練内容が対象外と判断される
対策:要件準拠のカリキュラム設計に加え、計画届の前に管轄労働局へ事前照会を行います。
リスク② 手続き・期限のミス
対策:計画届・支給申請は助成金実務に精通した提携社労士が一貫管理します。
リスク③ 実施記録の不備・出席不足
対策:出席簿・実施記録は当社が毎回作成・保管。日程は貴社都合に合わせ柔軟に組みます。
リスク④ 事業主側の要件不備
対策:着手前のチェックリスト(雇用保険適用・保険料滞納なし・受講者の被保険者要件・賃金台帳整備)で確認します。
誠実にお伝えすると、万一不支給となった場合も研修費の返金はいたしかねます(契約書に明記します)。だからこそ上記の対策で着手前にリスクを最小化し、懸念が残る場合は計画届の提出前に率直にお伝えします。
FAQ

Claude研修について、
よくあるご質問

Q01役員も助成金の対象になりますか?
受講者は雇用保険被保険者である必要があるため、役員の方は原則対象外です。役員の方は助成金を使わない形での受講(または従業員の方との組み合わせ)をご提案します。
Q02助成金はいつ受け取れますか?
研修費はいったん全額お支払いいただき、研修修了後の支給申請(修了後2か月以内)・審査を経て、労働局から貴社へ支給されます。申請から支給まで通常数か月かかります。
Q03申請手続きが不安です。
申請手続きは法令上、社会保険労務士の独占業務です。当社は計画届に必要な書類素材をすべて整備し、助成金実務に精通した提携社労士をご紹介します(紹介料はいただきません)。
Q04社員のITリテラシーが低くても大丈夫?
前提です。事前ヒアリングをもとにカリキュラムを組み直せます(追加費用なし)。PC操作に不安がある方が中心の場合は基礎の時間を厚くし、Claude Codeは見学中心の構成にすることも可能です。まず4時間のENTRYコースで様子を見ていただくこともできます。
Q05ChatGPTの研修とは何が違いますか?
対話型AIの「使い方」ではなく、Claude Codeという自律型エージェントで貴社業務の自動化ツールを「つくる」研修です。修了時には視聴履歴やメモではなく、本番稼働している自動化ワークフローが残ります(STANDARDの場合2本)。
Q06助成金の「承認」を待ってから契約できますか?
この助成金に事前承認の手続きはありません。計画届は届出であり、支給可否は研修修了後の申請時に審査されます。また計画届には当社の見積書・カリキュラムの添付が必要なため、制度上ご契約が先になります。そのため当社では、労働局への事前照会で内容を確認してからご契約いただき、万一対象外の指摘があった場合は研修開始前に限り違約金なしで解除できる条項をお付けしています。
Q07全社員に受けさせる必要がありますか?
いいえ。受講者は貴社が選抜できます。ただし計画届の「訓練別の対象者一覧」で確定するため、開始後の差し替えは原則できません。誰に受けさせるかは計画届の提出前にお決めください。
Q08研修費の支払いはいつですか?
研修開始前に全額前払いをお願いしています(分割はご相談ください)。助成金は貴社の口座へ直接入金される仕組みで、当社を経由しません。入金は研修修了後の申請・審査を経て数か月後になります。
Q09いつまでに申し込めば間に合いますか?
計画届は訓練開始1か月前までの提出が必須で、制度は2027年3月末で終了予定です。年度内に研修を完了させるため、年内のご相談・お申し込みを強くおすすめします。
Download / 資料・ご相談

この4冊で、
検討に必要な情報はすべて揃います

サービスの全体像・制度の解説・要件の自己確認・全10回のシラバスまで。1回のお申し込みで4冊まとめてお届けします。いずれも社内稟議・上長説明にそのまま使える形です。

01
Claude・Claude Code実装研修 サービス資料
全23ページ。助成金の仕組み・料金と実質負担・カリキュラム・他社比較・スケジュール・FAQ。
02
人材開発支援助成金 かんたんガイド
全12ページ。いくら戻るのか・3つの要件・手続きの期限・つまずきやすい7つのポイント。
03
助成金活用チェックリスト
印刷して社内で記入できる自己診断シート。使えるかどうかがその場で分かります。
04
研修カリキュラム詳細(全10回シラバス)
各回の内容・到達目標・演習を開示。労働局への訓練内容の説明にも使えます。

4点セットを無料でダウンロード →

「Claude」「Claude Code」はAnthropic PBCの商標です。本研修は当社が独自に提供するサービスであり、Anthropic社との提携・公認関係を示すものではありません。
資料4点セットを無料DL →