助成金は実訓練時間10時間以上が要件のため本コースは対象外ですが、計画届の1か月ルールを待たずに最短で翌週から開始できます。受講後にLITE・STANDARDへ移行される場合、受講料を全額お値引きします。
経費の最大75%が助成される、Claude・Claude Code実装研修。座学で終わらせず、研修の中で貴社業務の自動化ワークフローをClaude Codeで本番稼働まで構築して納品します。実質負担は1人あたり3.8万円から。カリキュラムは貴社に合わせてオーダーメイドで再構成できます。
本研修で扱うのはAnthropic社の Claude と Claude Code。「答えてくれるAI」ではなく、自ら手を動かして業務ツールを作り、実行するAIエージェントです。だから研修の到達点を「理解した」ではなく「動いている」に置けます。
厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」は、DX推進に必要なスキル習得研修が対象。補助金と違って抽選や採択競争はなく、要件を満たせば原則支給されます。当社の研修はこの要件(OFF-JT・10時間以上・DX関連)に準拠して設計されています。
プランと人数を選ぶだけ。貴社の実質負担額がすぐわかります。
助成金は1人あたり上限30万円。STANDARDはこの上限を満額使い切る価格設計で、費用対効果が構造上もっとも高くなるプランです。助成金を使わず今すぐ始めたい方には、ENTRY(全4時間・¥98,000)もご用意しています。
最初のつまずきは、たいてい「Claude、Claude Code、アプリ版、結局どれが何なのか分からない」という点にあります。本研修は第1回で製品の全体像を完全に整理したうえで、貴社の実業務にAIが組み込まれて動いている状態を到達点に置きます。だから助成金の対象要件(初歩的なツール操作講座は対象外)にも正面から適合します。
※演習の題材はすべて貴社の実業務です。汎用サンプルは使用しません。
| eラーニング型 | 講義・座学型 | ソウゾウの実装型研修 | |
|---|---|---|---|
| 研修後に残るもの | 視聴履歴 | 資料とメモ | 本番稼働する自動化 2本 |
| 題材 | 汎用サンプル | 一部カスタマイズ | 貴社の実業務・実データ |
| 助成金活用 | △ 上限15万円に縮小 (eラーニングは経費助成上限が別枠) | ○ | ○ 上限30万円を満額設計 |
| 申請サポート | なし〜書類のみ | 会社による | 書類整備+提携社労士を紹介 |
| 研修後の伴走 | なし | 別契約 | 1か月伴走+月額支援へ接続可 |
助成金には「事前承認」という手続きは存在しません。計画届は届出であり、支給可否は研修修了後の申請時に審査されます。そのため当社では、労働局への事前照会で内容の適否を確認してからご契約いただき、万一そこで対象外の指摘があった場合は研修開始前に限り違約金なしで解除できる条項をお付けしています。
| フェーズ | 0か月目 | 1か月目 | 2か月目 | 3〜4か月目 | 5か月目〜 |
|---|---|---|---|---|---|
| ① 相談・要件確認 | 1〜2週 | ||||
| ② 労働局へ事前照会 | 1〜2週 | ||||
| ③ ご契約・書類整備 | 1〜2週 | ||||
| ④ 計画届提出→待機 | 提出 | 1か月ルール | |||
| ⑤ 研修実施 | 6〜10週 | ||||
| ⑥ 支給申請→入金 | 申請〜数か月 |
※ご相談から助成金の入金まで、通しでおよそ8〜12か月かかります。制度は2027年3月末で終了予定のため、年度内に研修を完了させるには年内のご相談が実質的な締切です。
「自社は何をすればいいのか」がすべて分かるよう、各ステップの実務を開示します。見出しをタップすると詳細が開きます。貴社の作業は、実質「決める・押す・保管する」の3つだけです。
計画届に必要な書類の分担は以下の通りです。貴社の作業は押印・提出のみです。
| 必要書類 | 作成 |
|---|---|
| 訓練カリキュラム・シラバス | 当社 |
| 訓練実施要項(日程・時間割) | 当社 |
| 研修費用の見積書 | 当社 |
| 訓練実施計画届(様式) | 社労士 |
| 事業内職業能力開発計画 | 社労士 |
| 訓練別の対象者一覧 | 社労士 |
| 職業能力開発推進者の選任書類 | 社労士 |
| 賃金台帳・出勤簿・雇用契約書等 | 貴社 |
| 各書類への押印・労働局への提出 | 貴社 |
すべて□が付けば、助成金を活用できる可能性が高い状態です。1つでも不明な項目があれば、無料相談でその場で確認します。
なお、「貴社の従業員が被保険者か」「管轄労働局がこの研修内容を認めるか」の2点だけは、企業ごとに答えが変わるためこのページでは確定できません。無料相談ではこの2点の確認を最優先で行います。
本助成金に抽選や採択競争はなく、要件を満たせば原則支給されます。ただし支給可否は修了後に労働局が審査するため、リスクと対策を事前にすべてお伝えするのが当社の方針です。
サービスの全体像・制度の解説・要件の自己確認・全10回のシラバスまで。1回のお申し込みで4冊まとめてお届けします。いずれも社内稟議・上長説明にそのまま使える形です。
資料でご検討いただいた次は、無料相談へ。助成金の対象可否をその場で確認し、実際に動くAI活用デモもご覧いただけます。要件が固まっていなくても大丈夫です。