平日は会社員として働きながら、「こんなアプリが欲しい」という着想を自らノーコードで形にしようとしていた三吉様。核となるAI(ChatGPT)連携でつまずき、独学の限界に直面していました。ソウゾウは、最適なツール選定から実装までを伴走し、画像やリンクを送るだけでAIが自動でタグを付ける新規事業アプリ「Tara」のMVPを、コストとリスクを抑えて形にしました。
アイデアが先行し、貯金を大きく削るのではなく“ノーコードでできるのでは”と独学でスタート。画面や基本機能までは作れたものの、アプリの核となるAI(ChatGPT)連携=外部APIでエラーに阻まれ、「ここからは誰かに頼むしかない」と判断。とはいえ他社では創業融資を前提とした大きな借入を勧められるなど、個人には重い選択肢ばかりでした。
写真をフォルダから探すのは大変。Taraは、送るだけでAIが内容に応じたタグを付け、あとからすぐ見つけられるアプリです。
「30分話しただけで、“この機能ならClickの方がいい”と、金額と機能の限界まで詳しく教えてくれた。少しずつ改良していくにも相談しやすいと思って、決めました。」
三吉様(インタビューより)「AIタグが返ってきたときが、一番うれしかった。頭に浮かぶ言葉に近いタグが出てくる。それが出た瞬間は今でも覚えています。」
「“クライアントと作る人”というより、実際に使って感じたことを教えてくれた。年代が近くて感覚も似ていて、どっちが使いやすいかを一緒に決められたのが良かったです。」
アイデアはある。あとは“形にする手段”だけ——という方に。

一般社団法人Nocoders Japan協会 理事。AI×ノーコードで115件以上のプロジェクトを支援。Claude/Claude Code を駆使し、事業アイデアの壁打ちから実装・定着まで一気通貫で伴走する。

業務設計からツール構築・現場定着までを一貫して推進。AI×ノーコードに Claude/Claude Code を掛け合わせ、DXプロジェクトのPMとして「使い続けられる仕組み」を徹底する。


















要件が固まっていなくても大丈夫です。新規事業・DX、AI、どちらのご相談にも対応しています。役員が直接お話を伺います。