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社会福祉法人鈴風会 鈴の音保育園様
業種
教育
活用ツール
Claude Code
公式サイト ↗

「外注する」から「自分たちで作れる」へ。
保育園のAI活用を、2回の伴走で軌道に乗せる。

東京・青梅市で保育園を運営する社会福祉法人鈴風会 鈴の音保育園様。「AIで現場の負担を減らしたい。でも、何から手をつければいいか分からない」——その状態から、園長・事務局のお二人がご自身でClaudeを使い、実際に動く業務システムを稼働させるまでを、ソウゾウが対面・オンラインの2回・計約4時間で伴走しました。

鈴の音保育園での訪問支援。園長 舘様、事務局 泉山様、ソウゾウ代表 西澤
鈴の音保育園にて。左から 園長 舘様、ソウゾウ代表 西澤、事務局 泉山様
2回 / 約4時間
対面訪問+オンラインの伴走
名簿管理システム
稼働中
職員自身がClaudeで構築・改善
日誌・SNS・SEO
次に着手する優先順位が確定
課題

「AIでできそう」は分かる。でも、最初の一歩が分からない。

保育の現場には、日誌の作成、写真の選定・配信、名簿の管理といった“毎日発生する事務”が積み上がっています。園長の舘様・事務局の泉山様はAI活用に着手されていましたが、「どの業務から手をつけるか」「どんな構成で作れば後々困らないか」という設計の部分で判断がつかない状態でした。外部に発注する選択肢もありますが、現場に合わないシステムが納品されるリスクと、決して小さくない費用が伴います。

支援前
  • 日誌・写真配信・名簿管理など、事務作業が職員の負担に
  • AIを触り始めたが、何から着手すべきか優先順位がつかない
  • データの持ち方・共有・セキュリティなど、設計の判断ができない
  • 外注すると高額で、現場に合わないものが出来上がる不安
支援後
  • 職員自身がClaudeで名簿管理システムを構築し、現場で稼働
  • 先生方のフィードバックを受けて、自分たちで改善を継続
  • ツール・データ・コード管理の方針が定まり、迷いが消えた
  • 「日誌・SNS・SEO」という次の優先順位が明確に

ソウゾウがしたこと ── 作って渡すのではなく、作れる状態にする

この支援でソウゾウが提供したのは、完成品のシステムではありません。「自分たちで作り続けられる土台」です。訪問とオンラインで、実際の画面を一緒に見ながら、詰まっている箇所をその場で解きほぐしていきました。

01
業務の棚卸しと優先順位づけ
「一番時間がかかっている業務はどれか」を洗い出し、AIで解くべき順番を整理。日誌・SNS・SEOの3つを軸にロードマップ化しました。
02
つくり方の設計をレビュー
アプリの公開方法、データベースの選び方、コードの管理と共有(GitHub)まで、後から効いてくる設計の勘所を、実際の画面を見ながら助言。
03
AIエージェントの育て方
業務ごとに役割を分けてAIを“社員”のように育てる方法を共有。ソウゾウが自社で運用している実例をそのままお見せしました。
04
情報を1か所に集める
チャット・文書・予定などがバラバラだとAIの精度は上がりません。園の情報を一元化する構成(Lark等)をご提案しました。

結果 ── 職員の手で、システムが動き出した

支援後、事務局の泉山様はClaudeとのやり取りを重ねて名簿管理システムを構築。学年別・クラス別の表示や印刷設定まで作り込み、先生方からの「ここはこうしてほしい」というフィードバックを受けて、ご自身で改善を続けられる状態になりました。ツール選定・データ管理・セキュリティといった判断についても、迷ったときに相談できる相手ができたことで、着手のスピードが上がっています。

「この2回の時間は、非常に価値がありました。
やってみて“プロに頼まなければいけない部分がたくさんある”と分かった。最初の一歩の出し方を見てもらえるのは、本当に価値がある。戻りが少ないんです。

社会福祉法人鈴風会 鈴の音保育園 園長 舘様

「一度話を聞いたことで、だいぶ見通しが持てるようになりました。

園長 舘様

いろいろと勉強になることがありました。今後どのようなことにつまずくか分からないので、その時はぜひまたご教授いただければ。」

事務局 泉山様

こんな方へ

「AIを使いたい」の次の一歩で止まっている方に、この支援は効きます。

01AIを触り始めたが、何から手をつけるべきか優先順位がつかない
02自分たちで作ってみたものの、データ管理・セキュリティ・設計で行き詰まっている
03外注は高額で、現場に合わないものが納品される不安がある方
04保育・介護・医療・教育など、現場中心で事務が積み上がる組織の経営・管理部門の方

ソウゾウの伴走が、他と違うところ

  • 「作って納品」で終わらせない。完成品を渡すのではなく、御社の担当者が自分で作り、育て続けられる状態をつくります。だから、社内にノウハウが資産として残ります。
  • 実際に自社で運用しているものを、そのまま見せる。ソウゾウは自社の2メディアをAI社員チームで毎日運用しています。机上の提案ではなく、動いている実物でご説明します。
  • 「やらない判断」もお伝えする。簡単に見えて実は難しい作業、時間をかけても中止になりやすい領域を、経験からお伝えします。遠回りを減らすことが、最大の価値だと考えています。
  • スポットでも、伴走でも。必要なときだけのご相談から、AI社員の構築、実践型の研修(助成金の活用可)まで、状況に合わせてご提案します。
西澤 志門
代表
西澤 志門

一般社団法人Nocoders Japan協会 理事。AI×ノーコードで115件以上のプロジェクトを支援。Claude/Claude Code を駆使し、事業アイデアの壁打ちから実装・定着まで一気通貫で伴走する。

菊池 星哉
業務最高執行役員
菊池 星哉

業務設計からツール構築・現場定着までを一貫して推進。AI×ノーコードに Claude/Claude Code を掛け合わせ、DXプロジェクトのPMとして「使い続けられる仕組み」を徹底する。

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