東京・青梅市で保育園を運営する社会福祉法人鈴風会 鈴の音保育園様。「AIで現場の負担を減らしたい。でも、何から手をつければいいか分からない」——その状態から、園長・事務局のお二人がご自身でClaudeを使い、実際に動く業務システムを稼働させるまでを、ソウゾウが対面・オンラインの2回・計約4時間で伴走しました。
保育の現場には、日誌の作成、写真の選定・配信、名簿の管理といった“毎日発生する事務”が積み上がっています。園長の舘様・事務局の泉山様はAI活用に着手されていましたが、「どの業務から手をつけるか」「どんな構成で作れば後々困らないか」という設計の部分で判断がつかない状態でした。外部に発注する選択肢もありますが、現場に合わないシステムが納品されるリスクと、決して小さくない費用が伴います。
この支援でソウゾウが提供したのは、完成品のシステムではありません。「自分たちで作り続けられる土台」です。訪問とオンラインで、実際の画面を一緒に見ながら、詰まっている箇所をその場で解きほぐしていきました。
支援後、事務局の泉山様はClaudeとのやり取りを重ねて名簿管理システムを構築。学年別・クラス別の表示や印刷設定まで作り込み、先生方からの「ここはこうしてほしい」というフィードバックを受けて、ご自身で改善を続けられる状態になりました。ツール選定・データ管理・セキュリティといった判断についても、迷ったときに相談できる相手ができたことで、着手のスピードが上がっています。
「この2回の時間は、非常に価値がありました。
やってみて“プロに頼まなければいけない部分がたくさんある”と分かった。最初の一歩の出し方を見てもらえるのは、本当に価値がある。戻りが少ないんです。」
「一度話を聞いたことで、だいぶ見通しが持てるようになりました。」
園長 舘様
「いろいろと勉強になることがありました。今後どのようなことにつまずくか分からないので、その時はぜひまたご教授いただければ。」
事務局 泉山様
「AIを使いたい」の次の一歩で止まっている方に、この支援は効きます。

一般社団法人Nocoders Japan協会 理事。AI×ノーコードで115件以上のプロジェクトを支援。Claude/Claude Code を駆使し、事業アイデアの壁打ちから実装・定着まで一気通貫で伴走する。

業務設計からツール構築・現場定着までを一貫して推進。AI×ノーコードに Claude/Claude Code を掛け合わせ、DXプロジェクトのPMとして「使い続けられる仕組み」を徹底する。


















要件が固まっていなくても大丈夫です。新規事業・DX、AI、どちらのご相談にも対応しています。役員が直接お話を伺います。